行事のご案内

 宗祖 小松原法難会


12月12日 午後7時より

 文永元年(1264)故郷に戻られた大聖人は11月11日、房州領主工藤吉隆の招請をうけて館へおもむく途中、東条の松原という大路で地頭の東条景信と数十人の念仏者に襲われた。奮戦した鏡忍房と救援に駆けつけた工藤吉隆が討ち死にし、大聖人も眉間に三寸の傷を受けられた。